意識

ときどき料理をすることがある

親の帰りが遅い日なんかは自分で夕食を用意する必要があるためだ

昨日はちょうどそんな日だった

冷蔵庫にあった大蒜とベーコン、しめじを炒め、それを茹でたスパゲッティと合わせただけの簡単なものだったが

 

ときどきしか料理をしないものだから、その時はじめて気づくことが多々ある

オリーブオイルが切れていること、醤油がもう残り少ないこと、塩胡椒が以前使っていたものより少し粗めのものになっていること

それがきっかけで、人と人が把握している世界の違いについて考えたりした

こういう思考の飛躍は日常茶飯事だったりする

そのとき何を考えていたのかは、もうおぼろげにしか覚えていない

それを忘れないように記録しようというのがこのブログの趣旨だった筈なのだけれど